AI関連の最新ニュースをピックアップ
Alibaba GroupはオープンソースAIモデル「Qwen」シリーズの世界累計ダウンロード数が30億件を突破したと発表。エコシステム拡大が加速。
GoogleはGeminiアプリ等で生成画像や動画の可視透かしを非表示にできるトグル設定を発表。不可視のSynthID保護は維持される。
TrendForceの調査によると、Metaは2026年の設備投資見通しを1300億〜1450億ドルへ引き上げた。大手CSPの投資がGPU単体から電力・冷却・光接続などインフラ全体へ広がる中、BlackRockとの合弁や独自ASICを活用した「Meta Compute」戦略で投資効率と拡張性の両立を目指す。
Metaは単一GPUで動作する300億パラメータのオープンウェイトAIモデル「Muse Glimmer」をApache 2.0で公開した。上位モデル「Muse Spark」からの蒸留モデルで、PC上で自律エージェントをローカル実行できる。ザッカーバーグCEOはAI民主化を訴えるマニフェストも発表した。
Metaが米特許商標庁に申請したスマートグラス向け顔認識技術の特許が公開された。視野内の人物をAIで識別・追跡し、イベントのダイジェスト動画を自動生成するシステムなどが記載されている。出願段階であり製品化は未定だが、プライバシー保護の観点から議論を呼びそうだ。
NVIDIAの次世代プラットフォーム「Vera Rubin」の増産に伴い、CMXアーキテクチャ採用でTLC NAND需要が急増しスポット価格が高騰。
OpenAIのCFOサラ・フライアー氏は投資家説明会で企業向け売上が消費者向けを初めて逆転し、年換算売上が400億ドルに達したと発表した。
SpaceXAIはメンフィスのスーパーコンピュータ「Colossus」向けに8000万ドル規模の排水再利用プラント建設計画を発表した。
中国の動画生成AIスタートアップ「Sand.AI(三呆科技)」が合計1億ドル(約160億円)超の資金調達を実施した。自己回帰型世界モデルを基盤に「Magi-1」などを展開。7〜9月期にはオープンソース最大規模となるMoEアーキテクチャの次世代動画生成モデルを発表する計画だ。