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ソフトウェア高速化のリーディングカンパニーである 株式会社フィックスターズ(マルチコアプロセッサやGPU向けのソフトウェア高速化・最適化を手がける日本の技術企業)(Fixstars)は2026年8月25日、米 クアルコム・テクノロジーズ(モバイル向けSoCやエッジAI半導体を開発する米国の半導体大手) が日本国内に設立を発表した「Qualcomm Japan Robotics Center(クアルコムが日本に設立するロボティクスおよびフィジカルAIの旗艦イノベーション拠点)」に、設立時からの初期パートナーとして参画すると発表しました。
発表された参画内容と取り組みの詳細は以下の通りです。
Fixstars代表取締役社長の三木聡氏は「クアルコムの先進的なAIおよびエッジコンピューティング技術と、当社のパフォーマンスエンジニアリング知見を融合し、新たな価値を創出したい」とコメントしています。
編集部注: 物理世界で自律的に動作するフィジカルAIやロボティクスにおいては、クラウド上の巨大モデルだけでなく、端末側の限られた電力・熱設計の中でリアルタイムに推論をこなすエッジ最適化が不可欠です。クアルコムのプラットフォームとFixstarsのソフトウェア高速化技術が国内拠点で結びつくことは、ロボティクス分野におけるハードウェア・ソフトウェアの垂直統合を促進する重要な足がかりになるとみられます。