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OpenAIの新しい大規模言語モデル「GPT-5.6」の公開に伴い、コードエディタ「Cursor」のCodex拡張機能(Codex Extension)において、同モデルが利用できない不具合が発生しているとユーザーコミュニティで報告されています。複数の開発者から同様の現象が指摘されています。
報告によると、コマンドラインツールの「Codex-CLI」では新モデルであるGPT-5.6(Sol、Terra、Lunaなど)を選択・利用できるのに対し、Cursor内のCodex拡張機能ではこれらのモデルが選択肢に表示されず、利用できない状態になっています。
不具合に直面したユーザーは、Cursorの拡張機能やCodex-CLIを最新バージョンへとアップデートするなどの対処を試みたものの、依然として問題は解消されていないとのことです。コミュニティ上では、同様の症状を訴える複数の開発者が早期の解決策や情報更新を求めています。
GPT-5.6は自律したコーディング能力などの面で開発者からの期待が非常に高いモデルであるため、Cursorのような主要エディタ連携における不具合は、開発者の移行や業務への早期導入に支障をきたしています。OpenAIやCursor側による拡張機能の更新プログラム提供など、今後の迅速な対応が待たれます。