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RIZAPは、同社が運営するスポーツ・アウトドア用品ECサイト「APORITOオンラインストア」が第三者による不正アクセスを受け、顧客の個人情報およびクレジットカード情報が流出した可能性があると発表した。被害拡大を防ぐためサイトを一時閉鎖している。
RIZAPの発表によると、2026年8月5日に同ストアのシステム内で不審な外部送信プログラム(不正スクリプト)が発見された。同日午後3時30分よりサイトを緊急閉鎖し、調査を進めている。
現時点で不正利用や二次被害の事実は確認されていないが、サイトの再開時期は未定となっている。
対象期間中にAPORITOオンラインストアを利用または情報を入力したユーザーは、自身のカード利用明細に不審な請求がないか至急確認する必要がある。
ECサイトにおける外部送信スクリプトによるクレカ情報流出は深刻な脅威となっている。企業側のセキュリティ監査や改ざん検知システムの重要性が再認識されるとともに、利用者は不正利用の早期発見に努める必要がある。
引用元:ITmedia NEWS