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マウスコンピューターは、2026年8月1日に東京の歌舞伎座タワーで開催されるリアルイベント「将棋AIサミット2026 powered by DAIV 10th Anniversary」への協賛を発表しました。本イベントは参加無料で、参加申し込みは7月13日まで受け付けています。会場では同社のクリエイター向けPC(画像編集や3D制作などの高負荷処理に特化したパソコン)ブランド「DAIV」の10周年を記念し、最新のNVIDIA GeForce RTX 50シリーズを搭載した実機を用いた将棋AIのデモ動作などが行われます。
イベント当日は、現役棋士の谷合廣紀五段と、将棋AI界で著名な評価エンジン「水匠」および「やねうら王」の技術開発者による基調鼎談(ていだん、3人が向かい合って話し合うこと)が実施されます。また、ゲストの鎌田菜月さんと学ぶ初心者のためのAI活用法や、人気YouTuberのそらさんやSugarさんによる将棋AIの魅力と活用方法の紹介など、多様なコンテンツが用意されています。
会場では、最新世代のGPU(画像処理用半導体)であるNVIDIA GeForce RTX 5080またはRTX 5060を搭載したDAIVの新モデルがデモ実機として動作します。特に最上位機種の「DAIV FW-P9G80」は、AMD Ryzen Threadripper PRO 9995WXプロセッサとGeForce RTX 5080、64GBメモリを搭載し、販売価格4,999,800円(税込)という超ハイエンド仕様となっています。また、Ryzen 7 9700XとGeForce RTX 5060を搭載したミドルレンジモデル「DAIV KM-A7G60」(販売価格349,800円・税込)のデモも行われます。
将棋の解析や研究において、GPU性能を駆使したAIの活用は今や欠かせないものとなっています。今回のサミットは、最先端の将棋AIのトレンドに触れられるだけでなく、NVIDIAの次世代グラフィックスボードを搭載したPCの処理能力をリアルタイムで体感できる貴重な機会であり、プロ棋士からアマチュア、AI開発者まで幅広い層の関心を集めると予想されます。
引用元:AI Watch