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GitHubは、開発者向けターミナルAI支援ツール「GitHub Copilot CLI」のアップデートとして、「v1.0.52」およびそのプレリリース版となる「v1.0.53」をリリースしました。 今回の更新における最も大きな変更点の一つとして、Autopilot(自動操縦)モードへの移行時に、不要なツール、ファイルパス、URLアクセスに対する許可プロンプトが表示される不具合が修正され、操作がよりスムーズになりました。 また、メインの会話ビューにおいて、マウスドラッグに対応した垂直スクロールバーが追加され、長いログや回答の確認作業が快適になっています。
さらに、非インタラクティブな一部のサブコマンド(plugin list, mcp list, versionなど)が標準入力(stdin)を不必要に消費しないよう最適化されました。
その他、保存されたディレクトリから copilot --continue を実行した際、古いgitコンテキストを正しく更新してレジュームできる機能や、kill -0 <PID> 2>/dev/null などのリダイレクトを含むシェル記述をセキュリティフィルターが誤って拒否しないよう改善されています。
また、汎用サブエージェントが動作する際、利用可能であればGPT-5.4やGPT-5.5が優先して活用される仕様も導入されました。