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フィールズ賞受賞者のティモシー・ガワーズ氏が、GPT-5.5 Proが博士号レベルの数学(組合せ論・加法的整数論)の未解決問題をわずか1時間足らずで自律的に解決したと報告し、大きな話題となっています。
このモデルは、既存の論文のアイデアを非自明な形で拡張し、指数関数的な上界を多項式(2次)まで改善する証明を構築することに成功しました。
ガワーズ氏はこの成果を「博士論文の1章として十分に通用するレベル」と高く評価しています。
これは、AIが単なるパターンマッチングの領域を超え、「独創的な証明能力」を持ち始めていることを強く示唆する画期的な成果とされています。