AI関連の最新ニュースをピックアップ
GitHub Copilotの利用状況メトリクスAPIがアップデートされ、Copilotによるコードレビューの提案内容をコメントタイプ別に分類して集計できるようになりました。
エンタープライズや組織のレポート内の pull_requests の下に、新しい配列 copilot_suggestions_by_comment_type が追加されています。
このアップデートにより、security や bug_risk といったカテゴリごとに、Copilotが投稿した提案の合計数と、実際に開発者によって適用された数の両方を取得できます。
これにより、管理者はCopilotのコードレビューがどのような種類の問題を最も多く発見しているかや、どのカテゴリのフィードバックが開発者にとって最も価値があるかを定量的に測定可能になります。
なお、このデータは1日単位および28日間のローリングウィンドウで、エンタープライズレベルおよび組織レベルで取得できます。